郵便を週1回は転送してほしい人のバーチャルオフィス比較
請求書の支払期限や行政からの通知を見落とさないよう、郵便を週1回は受け取りたい場合、週1転送で基本料金が上がるかと、転送1回ごとの料金の両方を見る必要があります。
週1回の転送ができるプラン
- 週1転送で料金が上がる:GMOオフィスサポート(週1転送プラン)、レゾナンス(週1転送プラン)。
- 毎週転送が基本料金に含まれる:バーチャルオフィス1(毎週金曜)、NAWABARI(毎週水曜・レターパック)。
- 頻度を無料で選べる:DMMバーチャルオフィス(曜日指定で毎週も可)。
- 月1回分だけ無料:METSオフィスの月一転送コミは、2回目以降の転送に1回ごとの料金がかかる。
計算結果
2026年10月4日に申込んだ場合。実質利用コストの小さい順(受け取れない・条件に合わないプランは順位の外)。報酬は並び順に使っていません。
| 順 | 事業者・プラン | 判定 | 実質利用コスト | 初回の支払い | 確認すること |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | バーチャルオフィス1基本プラン・年払い | 可 | 29,060円 | 16,060円 | — |
| 2 | NAWABARIネットショップ運営プラン・年払い | 可 | 39,200円 | 14,300円 | — |
| 3 | レゾナンスバーチャルオフィスコース(郵便物週1回転送)・年払い | 可 | 42,600円 | 20,800円 | — |
| 4 | GMOオフィスサポート週1転送プラン・年払い | 可 | 57,750円 | 24,750円 | — |
| 5 | DMMバーチャルオフィスベーシックプラン・年払い | 可 | 66,220円 | 35,860円 | — |
| 6 | METSオフィスビジネス(月一転送コミ)・年払い | 未確認 | 43,945円 | 16,225円 | 転送不要の書留:簡易書留は無料で受け取ると記載があるが、「転送不要」の扱いの明記は見当たらない。一方で「本人確認が必要な荷物」は受取不可。 |