GMOオフィスサポートとバーチャルオフィス1を郵便の受取条件と総額で比べる

最終更新 2026年10月4日・料金と受取条件の確認日 2026年10月4日

週1回の転送を基本料金の範囲で受けたい人が比べることの多い組み合わせです。バーチャルオフィス1は基本料金に月4回の転送を含み、郵送費だけを払います。GMOは週1転送プランを選ぶと基本料金が上がります。

違いの要点

  • 週1転送の基本料金:GMOの週1転送は月2,750円(改定後月2,970円の予定)。バーチャルオフィス1は年払い月880円相当で毎週転送を含む。
  • 書留:GMOは翌営業日に別便(660円/回)。バーチャルオフィス1は代理サイン無料で定期転送に同梱。
  • 初期費用:GMOは入会金0円・初年度9か月分。バーチャルオフィス1は初年度だけ入会金5,500円、年一括または単月払い。
  • 拠点:GMOは全国23拠点。バーチャルオフィス1は渋谷・神保町・広島の3拠点で、各店舗の窓口で受け取れる。
  • 業種:バーチャルオフィス1は許認可の都合で士業・古物商・人材派遣業などが利用できないと明記している。

条件別の計算結果

GMOオフィスサポートとバーチャルオフィス1の条件別比較

2026年10月4日に申込んだ場合の計算。各社の中で条件に合うプラン・支払い方法のうち、金額が最も小さいものを表示(受け取れないプランは除外)。郵便の費用は通数からの目安。

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条件GMOオフィスサポートバーチャルオフィス1
月1転送・少なめ・12か月月1回の転送・普通郵便4通と書留1通/月・12か月この条件で6社を比べる可26,730円実質利用コスト/月1転送プラン・年払い/初回 14,850円可この中で最小23,860円実質利用コスト/基本プラン・年払い/初回 16,060円
週1転送・12か月週1回の転送・普通郵便8通と書留2通/月・12か月この条件で6社を比べる可57,750円実質利用コスト/週1転送プラン・年払い/初回 24,750円可この中で最小29,060円実質利用コスト/基本プラン・年払い/初回 16,060円
郵便が多い・12か月週1回の転送・普通郵便20通(うち急ぎ2通)と書留4通/月・1通50g・12か月この条件で6社を比べる可111,430円実質利用コスト/週1転送プラン・年払い/初回 24,750円可この中で最小70,780円実質利用コスト/基本プラン・年払い/初回 16,060円
6か月だけ月1回の転送・普通郵便4通と書留1通/月・6か月この条件で6社を比べる可20,790円実質利用コスト/月1転送プラン・年払い/初回 14,850円可この中で最小19,960円実質利用コスト/基本プラン・年払い/初回 16,060円
24か月(更新あり)月1回の転送・普通郵便4通と書留1通/月・24か月(2年目は更新料金)この条件で6社を比べる可58,410〜68,970円実質利用コスト/月1転送プラン・年払い/初回 14,850円※更新時の料金に改定が適用されるか未確認のため範囲可この中で最小42,220円実質利用コスト/基本プラン・年払い/初回 16,060円

郵便の種類ごとの受取可否

GMOオフィスサポート(転送ありプラン)とバーチャルオフィス1

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郵便・荷物の種類GMOオフィスサポートバーチャルオフィス1
普通郵便請求書、取引先からの書類、税務署・自治体からの通知可定期転送日にまとめて普通郵便で転送。 出典:GMOオフィスサポート 料金プラン(転送方法「定期転送」、2026年10月4日確認)可毎週金曜の定期転送(月4回)。作業料なしで重さ別の郵送費のみ。 出典:バーチャルオフィス1 FAQ(FAQ「郵便物の転送頻度、転送費用はどのように設定されていますか?」、2026年10月4日確認)
書留契約書の原本、クレジットカード、重要書類可受取は無料。定期転送とは別に到着翌営業日にレターパックライトで臨時転送(660円/回)。 出典:GMOオフィスサポート サービスルール(2−1.必須オプションサービス利用料金「書留転送」、2026年10月4日確認)/GMOオフィスサポート よくあるご質問(FAQ「簡易書留(転送不要)は受け取ってもらえますか?」、2026年10月4日確認)可代理サインは無料。定期転送に合わせて転送。 出典:バーチャルオフィス1 郵便物サービス(代理サインは無料!、2026年10月4日確認)
転送不要の書留法人口座開設後のキャッシュカード、カード会社からの書類可銀行から届くカード類など転送不要の簡易書留も受取可。対面受取が必要なものはスタッフが代理で受け取る。 出典:GMOオフィスサポート よくあるご質問(FAQ「銀行口座開設後に転送不要の簡易書留郵便が送られるそうですが…」、2026年10月4日確認)可クレジットカードなど「転送不要」で届く書留も、スタッフが代理でサインし(受取手数料無料)定期転送で発送。 出典:バーチャルオフィス1 FAQ(FAQ「簡易書留(クレジットカード・キャッシュカード等)は受け取ってもらえますか?」、2026年10月4日確認)
配達証明代表取締役等住所非表示措置の手続きで使う郵便など可通常の郵便物と同様に受取・転送。 出典:GMOオフィスサポート よくあるご質問(FAQ「配達証明郵便は受け取ってくれますか?」、2026年10月4日確認)可代表取締役等住所非表示措置に関連して、配達証明郵便の受領が可能と記載。 出典:バーチャルオフィス1 FAQ(FAQ「代表取締役等住所非表示措置に対応してもらえますか?」、2026年10月4日確認)
速達期限のある通知、急ぎの書類可到着翌営業日に速達で臨時転送(660円/回)。 出典:GMOオフィスサポート サービスルール(2−1.必須オプションサービス利用料金「速達転送」、2026年10月4日確認)未確認受取不可の一覧に記載はないが、速達の扱いの明記も見当たらない。 出典:バーチャルオフィス1 郵便物サービス(受け取りできない郵便物・宅配便、2026年10月4日確認)
本人限定一部のクレジットカード・本人確認書類不可受取不可。「本人限定受取郵便物到着のお知らせ」を速達(特定記録)で転送する。 出典:GMOオフィスサポート サービスルール(【 お取り扱いができない郵便物等 】、2026年10月4日確認)/GMOオフィスサポート よくあるご質問(FAQ「臨時転送とは何ですか?」、2026年10月4日確認)不可受取不可。不在票をLINEで通知。 出典:バーチャルオフィス1 郵便物サービス(受け取りできない郵便物・宅配便、2026年10月4日確認)/バーチャルオフィス1 郵便物サービス(本人限定郵便は不在票を通知!、2026年10月4日確認)
内容証明督促・契約解除の通知など不可受取不可(不在票・到着通知書を郵送)。 出典:GMOオフィスサポート サービスルール(【 お取り扱いができない郵便物等 】、2026年10月4日確認)未確認受取不可の一覧に記載はないが、受取可能の記載も見当たらない。 出典:バーチャルオフィス1 郵便物サービス(受け取りできない郵便物・宅配便、2026年10月4日確認)
現金書留現金の送付不可受取不可(不在票・到着通知書を郵送)。 出典:GMOオフィスサポート サービスルール(【 お取り扱いができない郵便物等 】、2026年10月4日確認)不可受取不可(不在票をLINEで送付)。 出典:バーチャルオフィス1 郵便物サービス(受け取りできない郵便物・宅配便、2026年10月4日確認)
特別送達裁判所からの訴状・呼出状など不可受取不可(不在票・到着通知書を郵送)。 出典:GMOオフィスサポート サービスルール(【 お取り扱いができない郵便物等 】、2026年10月4日確認)不可「裁判所等から送達された公的または法的な書類」は受取不可。 出典:バーチャルオフィス1 郵便物サービス(受け取りできない郵便物・宅配便、2026年10月4日確認)
宅配便ネットショップの返品、取引先からのサンプル可宅配便も受取・転送可(業者指定なし)。料金ページは3辺合計90cm以上を不可、サービスルールは1辺60cm超・3辺合計90cm超・15kg超を不可と記載。転送はゆうパック等の実費相当。 出典:GMOオフィスサポート よくあるご質問(FAQ「宅配便は受け取ってくれますか?」、2026年10月4日確認)/GMOオフィスサポート 料金プラン(受け取れない郵便物はある?、2026年10月4日確認)可受取不可の条件(3辺合計120cm超、一度に多量の小包など)に当たらない宅配便。500g以上の転送は宅急便の実費。 出典:バーチャルオフィス1 郵便物サービス(受け取りできない郵便物・宅配便、2026年10月4日確認)/バーチャルオフィス1 郵便物サービス(郵便転送費用、2026年10月4日確認)
着払い返品の着払い不可着払いは受取不可(不在票の写真を通知)。 出典:GMOオフィスサポート よくあるご質問(FAQ「着払いの荷物は受け取れますか?」、2026年10月4日確認)不可着払いは受取不可。 出典:バーチャルオフィス1 郵便物サービス(受け取りできない郵便物・宅配便、2026年10月4日確認)
代引き代金引換で注文した商品不可代金引換は受取不可。 出典:GMOオフィスサポート サービスルール(【 お取り扱いができない郵便物等 】、2026年10月4日確認)不可代金引換は受取不可。 出典:バーチャルオフィス1 郵便物サービス(受け取りできない郵便物・宅配便、2026年10月4日確認)

「未確認」は公式ページで受取可否の記載を見つけられなかった項目で、受け取れないという意味ではありません。

速達は、GMOが翌営業日に速達で送ると明記しているのに対し、バーチャルオフィス1は扱いの記載が見当たりません。急ぎの郵便が多い場合は、スポット転送の料金も含めて比べてください。

どちらを選ぶかの目安

  • 毎週の転送が必要で、拠点の地域にこだわらない → バーチャルオフィス1の基本料金と郵送費の合計を確認する。
  • 札幌・名古屋・大阪・福岡などの住所が必要 → GMO(バーチャルオフィス1は東京と広島のみ)。
  • 申込む業種に許認可が必要 → バーチャルオフィス1の利用不可業種を先に確認する。

自分の条件では期間別の費用比較で計算できます。

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出典(公式ページ)