郵便を店舗で受け取りたい人のバーチャルオフィス比較(来店受取)

最終更新 2026年10月4日・料金と受取条件の確認日 2026年10月4日

来店受取は、急ぎの郵便をその日のうちに手にできる一方、どの拠点で受け取れるかとどのプランで使えるかが事業者ごとに大きく違います。契約した住所の拠点と、受け取りに行く場所が同じとは限りません。

来店受取の条件(拠点単位)

  • GMOオフィスサポート:受け渡しは渋谷・大阪梅田・福岡博多の3拠点に集約。前日までの予約が必要。札幌・名古屋の契約は対象外。転送なしプランは不可。
  • レゾナンス:週1転送プランなら全店舗で受け取れる(平日の営業時間内)。月1転送プランは不可。
  • バーチャルオフィス1:渋谷・神保町・広島の各店舗で、平日11時〜16時に事前連絡のうえ受け取る。
  • DMMバーチャルオフィス:銀座・横浜・名古屋の3オフィスのみ(予約制)。東京23区で来店受取ができるのは銀座で、プラン料金に月額の加算がある。
  • METSオフィス:新宿御苑・日本橋兜町・赤羽の有人受付で受け取る(新宿三丁目の契約は新宿御苑)。
  • NAWABARI:来店受取なし。

計算結果(東京23区で来店受取)

計算結果:東京23区の拠点で来店受取・普通郵便6通と書留2通/月・12か月

2026年10月4日に申込んだ場合。実質利用コストの小さい順(受け取れない・条件に合わないプランは順位の外)。報酬は並び順に使っていません。

順事業者・プラン判定実質利用コスト初回の支払い確認すること
1GMOオフィスサポート月1転送プラン・年払い可14,850円14,850円—
2バーチャルオフィス1基本プラン・年払い可16,060円16,060円—
3レゾナンスバーチャルオフィスコース(郵便物週1回転送)・年払い可27,000円20,800円—
4DMMバーチャルオフィスベーシックプラン・年払い可49,060円41,140円—
5METSオフィスビジネス(郵便受取)・年払い未確認13,750円13,750円転送不要の書留:簡易書留は無料で受け取ると記載があるが、「転送不要」の扱いの明記は見当たらない。一方で「本人確認が必要な荷物」は受取不可。

条件に合わないため順位の外:NAWABARI(このプランは来店受取ができない。)

この条件を費用比較ツールで開いて調整する →

ほかの地域での来店受取は、郵便受取条件の診断で地域と「店舗で受け取る」を選ぶと拠点ごとに判定できます。