GMOオフィスサポートとレゾナンスを郵便の受取条件と総額で比べる
どちらも東京を中心に複数の拠点があり、月1回と週1回の転送プランを持つ事業者です。違いが出るのは、書留の送り方、初期費用とデポジット、来店受取ができる場所、そしてGMOの料金改定です。
違いの要点
- 書留:GMOは書留・速達を定期転送とは別に翌営業日に送り、1回660円かかる。レゾナンスは受取時に300円をデポジットから引き、定期転送に同梱して送る。
- 初期費用:GMOは入会金・保証金が0円で、初年度は基本料金3か月分の値引きがある。レゾナンスは入会金5,500円(1年払い・週1転送は2026年12月31日までの支払いで0円)と、デポジット1,000円以上が必要。
- 支払いサイクル:GMOは年契約のみ。レゾナンスは週1転送に半年払いがある(毎月払いはない)。
- 来店受取:GMOは渋谷・大阪梅田・福岡博多に集約(前日までの予約)。レゾナンスは週1転送プランなら全店舗で受け取れる。
- 料金改定:GMOは2027年1月上旬に基本料金の改定を予定。レゾナンスは確認日時点で改定の告知なし。
条件別の計算結果
2026年10月4日に申込んだ場合の計算。各社の中で条件に合うプラン・支払い方法のうち、金額が最も小さいものを表示(受け取れないプランは除外)。郵便の費用は通数からの目安。
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| 条件 | GMOオフィスサポート | レゾナンス |
|---|---|---|
| 月1転送・少なめ・12か月月1回の転送・普通郵便4通と書留1通/月・12か月この条件で6社を比べる | 可26,730円実質利用コスト/月1転送プラン・年払い/初回 14,850円 | 可この中で最小26,380円実質利用コスト/バーチャルオフィスコース(郵便物月1回転送)・年払い/初回 18,380円 |
| 週1転送・12か月週1回の転送・普通郵便8通と書留2通/月・12か月この条件で6社を比べる | 可57,750円実質利用コスト/週1転送プラン・年払い/初回 24,750円 | 可この中で最小42,600円実質利用コスト/バーチャルオフィスコース(郵便物週1回転送)・年払い/初回 20,800円 |
| 6か月だけ月1回の転送・普通郵便4通と書留1通/月・6か月この条件で6社を比べる | 可この中で最小20,790円実質利用コスト/月1転送プラン・年払い/初回 14,850円 | 可21,880円実質利用コスト/バーチャルオフィスコース(郵便物月1回転送)・年払い/初回 18,380円 |
| 24か月(更新あり)月1回の転送・普通郵便4通と書留1通/月・24か月(2年目は更新料金)この条件で6社を比べる | 可58,410〜68,970円実質利用コスト/月1転送プラン・年払い/初回 14,850円※更新時の料金に改定が適用されるか未確認のため範囲 | 可この中で最小47,260円実質利用コスト/バーチャルオフィスコース(郵便物月1回転送)・年払い/初回 18,380円 |
| 東京で来店受取東京23区の拠点で来店受取・普通郵便6通と書留2通/月・12か月この条件で6社を比べる | 可この中で最小14,850円実質利用コスト/月1転送プラン・年払い/初回 14,850円 | 可27,000円実質利用コスト/バーチャルオフィスコース(郵便物週1回転送)・年払い/初回 20,800円 |
| 法人登記・月1転送法人契約で法人登記に使う・月1回の転送・普通郵便4通と書留1通/月・12か月この条件で6社を比べる | 可26,730円実質利用コスト/月1転送プラン・年払い/初回 14,850円 | 可この中で最小26,380円実質利用コスト/バーチャルオフィスコース(郵便物月1回転送)・年払い/初回 18,380円 |
書留が月に何通届くかで差が大きく動きます。GMOは書留1通ごとに別便の料金がかかり、レゾナンスは受取費用だけで定期転送に同梱されるためです。24か月の条件では、GMOの2年目の更新(2027年10月の請求)に改定後の料金が適用されるかが公式に書かれていないため、GMOの金額を改定前後の範囲で示しています。
郵便の種類ごとの受取可否
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| 郵便・荷物の種類 | GMOオフィスサポート | レゾナンス |
|---|---|---|
| 普通郵便請求書、取引先からの書類、税務署・自治体からの通知 | 可定期転送日にまとめて普通郵便で転送。 出典:GMOオフィスサポート 料金プラン(転送方法「定期転送」、2026年10月4日確認) | 可定期転送日(週1は毎週水曜、月1は月末水曜)に普通郵便でまとめて転送。送料はデポジットから。 出典:レゾナンス 郵便物転送業務のご案内(郵便物到着のお知らせと転送について、2026年10月4日確認) |
| 書留契約書の原本、クレジットカード、重要書類 | 可受取は無料。定期転送とは別に到着翌営業日にレターパックライトで臨時転送(660円/回)。 出典:GMOオフィスサポート サービスルール(2−1.必須オプションサービス利用料金「書留転送」、2026年10月4日確認)/GMOオフィスサポート よくあるご質問(FAQ「簡易書留(転送不要)は受け取ってもらえますか?」、2026年10月4日確認) | 可受取時にデポジットから300円。定期転送でまとめて送る。 出典:レゾナンス 郵便物転送業務のご案内(受取費用(追跡記録付・サインが必要なもの)、2026年10月4日確認)/レゾナンス 利用規約(第12条(郵便物等の取扱い)1項、2026年10月4日確認) |
| 転送不要の書留法人口座開設後のキャッシュカード、カード会社からの書類 | 可銀行から届くカード類など転送不要の簡易書留も受取可。対面受取が必要なものはスタッフが代理で受け取る。 出典:GMOオフィスサポート よくあるご質問(FAQ「銀行口座開設後に転送不要の簡易書留郵便が送られるそうですが…」、2026年10月4日確認) | 可転送不要の簡易書留も受取可(受取費用300円をデポジットから。残高不足時は不在票対応)。 出典:レゾナンス よくある質問(FAQ「銀行などから届く、転送不要の簡易書留の受け取りは可能ですか。」、2026年10月4日確認) |
| 配達証明代表取締役等住所非表示措置の手続きで使う郵便など | 可通常の郵便物と同様に受取・転送。 出典:GMOオフィスサポート よくあるご質問(FAQ「配達証明郵便は受け取ってくれますか?」、2026年10月4日確認) | 可受取費用300円の対象として配達証明を明記。 出典:レゾナンス 郵便物転送業務のご案内(受取費用(追跡記録付・サインが必要なもの)※レターパックライト・配達証明・配達記録…含む、2026年10月4日確認) |
| 速達期限のある通知、急ぎの書類 | 可到着翌営業日に速達で臨時転送(660円/回)。 出典:GMOオフィスサポート サービスルール(2−1.必須オプションサービス利用料金「速達転送」、2026年10月4日確認) | 未確認受取不可の一覧に記載はないが、速達の扱いの明記も見当たらない。 出典:レゾナンス 郵便物転送業務のご案内(受け取りできない郵便物、宅配便等、2026年10月4日確認) |
| 本人限定一部のクレジットカード・本人確認書類 | 不可受取不可。「本人限定受取郵便物到着のお知らせ」を速達(特定記録)で転送する。 出典:GMOオフィスサポート サービスルール(【 お取り扱いができない郵便物等 】、2026年10月4日確認)/GMOオフィスサポート よくあるご質問(FAQ「臨時転送とは何ですか?」、2026年10月4日確認) | 不可受取不可(不在票対応)。 出典:レゾナンス 利用規約(第12条2項、2026年10月4日確認)/レゾナンス 郵便物転送業務のご案内(受け取りできない郵便物、宅配便等、2026年10月4日確認) |
| 内容証明督促・契約解除の通知など | 不可受取不可(不在票・到着通知書を郵送)。 出典:GMOオフィスサポート サービスルール(【 お取り扱いができない郵便物等 】、2026年10月4日確認) | 不可特殊取扱郵便として受取不可(差出人へ返還)。 出典:レゾナンス 郵便物転送業務のご案内(受け取りできない郵便物、宅配便等、2026年10月4日確認) |
| 現金書留現金の送付 | 不可受取不可(不在票・到着通知書を郵送)。 出典:GMOオフィスサポート サービスルール(【 お取り扱いができない郵便物等 】、2026年10月4日確認) | 不可特殊取扱郵便として受取不可(差出人へ返還)。 出典:レゾナンス 郵便物転送業務のご案内(受け取りできない郵便物、宅配便等、2026年10月4日確認) |
| 特別送達裁判所からの訴状・呼出状など | 不可受取不可(不在票・到着通知書を郵送)。 出典:GMOオフィスサポート サービスルール(【 お取り扱いができない郵便物等 】、2026年10月4日確認) | 不可特殊取扱郵便として受取不可(差出人へ返還)。 出典:レゾナンス 郵便物転送業務のご案内(受け取りできない郵便物、宅配便等、2026年10月4日確認) |
| 宅配便ネットショップの返品、取引先からのサンプル | 可宅配便も受取・転送可(業者指定なし)。料金ページは3辺合計90cm以上を不可、サービスルールは1辺60cm超・3辺合計90cm超・15kg超を不可と記載。転送はゆうパック等の実費相当。 出典:GMOオフィスサポート よくあるご質問(FAQ「宅配便は受け取ってくれますか?」、2026年10月4日確認)/GMOオフィスサポート 料金プラン(受け取れない郵便物はある?、2026年10月4日確認) | 可140サイズまで受取(超えるものは不在票対応)。受取時にデポジットから300円、転送は宅配便の実費。 出典:レゾナンス よくある質問(FAQ「宅配便は受け取ってくれますか?」、2026年10月4日確認)/レゾナンス 郵便物転送業務のご案内(受取費用・発送費用、2026年10月4日確認) |
| 着払い返品の着払い | 不可着払いは受取不可(不在票の写真を通知)。 出典:GMOオフィスサポート よくあるご質問(FAQ「着払いの荷物は受け取れますか?」、2026年10月4日確認) | 条件付き着払い費用+受取費用300円をデポジットから差し引いて受取(デポジット不足時は不在票対応)。 出典:レゾナンス よくある質問(FAQ「着払いの荷物の受け取りはできますか?」、2026年10月4日確認) |
| 代引き代金引換で注文した商品 | 不可代金引換は受取不可。 出典:GMOオフィスサポート サービスルール(【 お取り扱いができない郵便物等 】、2026年10月4日確認) | 条件付き3万円未満で、デポジット残高が上回る場合のみ受取。 出典:レゾナンス 利用規約(第12条2項(代金引換郵便の例外)、2026年10月4日確認) |
「未確認」は公式ページで受取可否の記載を見つけられなかった項目で、受け取れないという意味ではありません。
着払いと代金引換は、レゾナンスがデポジット残高の範囲で受け取れるのに対し、GMOは受け取れません。速達は、GMOが翌営業日の臨時転送と明記しているのに対し、レゾナンスは扱いの記載が見当たりません。
どちらを選ぶかの目安
- 書留が毎月届き、来店受取もしたい → レゾナンスの週1転送(全店舗で受取)の条件を確認する。
- 初期費用を抑えたい、デポジットを管理したくない → GMOの初年度の前払い額と比べる。
- 2年以上使う予定 → GMOの改定後の料金で計算する(上の24か月の行)。
自分の郵便の数で比べるには期間別の費用比較を使ってください。
申込リンク(広告)
提携している事業者の申込ページへのリンクです(広告)。比較の判定・並び順とは関係なく、事業者IDの順に並べています。提携していない事業者は、各表の「公式サイトで確認」から確認できます。
出典(公式ページ)
- GMOオフィスサポート 料金プラン確認日 2026年10月4日
- GMOオフィスサポート サービス料金改定のお知らせ確認日 2026年10月4日
- GMOオフィスサポート サービスルール確認日 2026年10月4日
- GMOオフィスサポート よくあるご質問確認日 2026年10月4日/FAQ本文はページ内のスクリプトで読み込まれる公式FAQデータを確認
- GMOオフィスサポート キャンペーン(2026年9〜10月)確認日 2026年10月4日
- レゾナンス バーチャルオフィスコース確認日 2026年10月4日
- レゾナンス 見積もり自動計算フォーム確認日 2026年10月4日/支払いサイクル別の料金はページ内の料金マスタ(スクリプト)で確認
- レゾナンス 郵便物転送業務のご案内確認日 2026年10月4日
- レゾナンス よくある質問確認日 2026年10月4日
- レゾナンス 利用規約確認日 2026年10月4日
- レゾナンス 入会金無料キャンペーン確認日 2026年10月4日